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熊本豪雨災害支援

活発な梅雨前線の影響で2020年7月3日から九州を中心に降り続いた大雨で、県内では河川の氾濫や土砂崩れなどの被害が相次ぎました。
熊本YMCAは、被災地にボランティアを派遣するとともに、熊本県ならびに球磨郡球磨村の要請を受け、ピースボート災害支援センターとともに旧多良木高校避難所の運営を8月22日より開始、10月末の閉所まで2カ月半にわたり運営を担いました。

被災地のいま|10月28日支援報告会より >>

熊本豪雨レポート|避難所の現場から >>
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熊本豪雨レポート|被災地からの声 >>


7月16日、YMCAのスタッフ3名が、豪雨により被害を受けた人吉市、八代市坂本町を回り、災害ボランティアセンターや避難所などを視察した
避難所は新型コロナウイルス対策で、可能な限りソーシャルディスタンスが保たれていた
避難所に設置された洗濯機や移動式ランドリー車(右)
コロナの影響でボランティアが県内在住者に限定されているため、復旧の長期化が懸念される(写真は災害ボランティアセンター)
コストコホールセールジャパンからYMCAに高圧洗浄機や電動アシスト自転車などが提供された
7月25日、被災者のニーズをもとにスタッフが土嚢袋などの支援物資を人吉市と球磨村に届けた
物資は「アジア子どもの夢」(富山)や賛育会(長野)などから寄付された
球磨村の災害対策本部のある「さくらドーム」
様々なつながりを通して寄せられた支援物資はYMCAを通じて被災地に届けられている
人吉市の青井阿蘇神社付近の様子(7月24日撮影)
尾ヶ石保育園から被災した保育園の園児に「応援フラッグ」を贈った
八代市坂本町の川岳保育園は施設の2階まで浸水し被害を受けた
YMCA学院の学生を被災地に派遣
学生ボランティアは堆積した泥を取り除く作業などに汗を流す

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