2月25日はピンクシャツデー。いじめをなくし、思いやりの心を広げていこうという願いが込められた大切な日です。
園でも子どもたちはピンク色の服や小物を身につけて登園し、やさしい気持ちについてみんなで考える時間を持ちました。
カナダで始まったピンクシャツデー。
お話は、そのはじまりのエピソードからスタートしました。いじめを受けた男の子のために、周りの生徒たちがピンク色のシャツを着て登校したことがきっかけとなり、思いやりの輪が世界へと広がっていったことを知りました。また、『ベリベのいろ ぼくのいろ』の絵本を通して、ありのままの自分を受け入れてもらうことの大切さに触れました。さらに、社会で問題となっている「いじめ」についても、子どもたちにわかりやすく伝えました。まだ幼い子どもたちにとっては、すぐには実感しにくい内容もあるかもしれません。しかし、一人ひとりが違うことを知り、お友だちのさまざまな考えや姿を受け入れながら過ごしていくことの大切さを、これからも丁寧に伝えていきたいと思います。






ピンクシャツにさまざまなメッセージを書いて届けてくれた子どもたち。
その思いやりあふれる気持ちへのお礼として、先生からピンクシャツのキーホルダーが贈られました。
「つけて~!」と、うれしそうにバッグを持ってくる子どもたちが続出。一人ひとりのYバッグにしっかりとキーホルダーを付けると、にっこり笑顔が広がりました。小さなキーホルダーですが、そこには大きな“やさしさ”の気持ちが込められています。


年長児バンビクラスは、このピンクシャツデー運動を少しでも広げることができたらという思いから、啓発活動に出かけました。訪問先は、チャレッジ保育園様。0~2歳児の小さなお友だちが待っていてくれました。




子どもたちは、一人ひとりに折り紙で作ったピンクシャツを手渡しでプレゼントしました。
受け取ったお友だちも、手渡したぶどうの木のお友だちも、みんな笑顔に包まれるあたたかな時間となりました。
本園にはチャレッジ保育園出身の園児も多く、成長した姿を見ていただくことができました。先生方にも大変喜んでいただき、子どもたちにとっても誇らしいひとときとなりました。
誰もが願う、いじめのない平和な社会の実現に向けての小さな一歩。
しかし、年長児バンビクラスにとっては、確かな一歩となる尊い経験となりました。
また、今回の訪問をあたたかく快諾し、子どもたちを迎えてくださったチャレッジ保育園の皆さまに、心より感謝申し上げます。貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。
この経験を胸に、これからも思いやりの心を大切に歩んでいきたいと思います。
キリスト教保育の
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