アフタースクール・各種講座
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不登校児童・生徒支援プログラム「ぷらっとほーむ」

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子どもたちの居場所・心の安全地帯

らしく。つながる。
わたしたちの居場所。

はじめに

SDGs4

熊本YMCAぷらっとほーむは、不登校の子どもたちに安心できる居場所を提供し、自己肯定感と自己効力感を育むための支援プログラムです。学校や家庭、地域と連携し、子どもたち一人ひとりの成長をサポートします。

YMCAぷらっとほーむ説明会

会場

東部グローバルコミュニティプラザ
〒862-0924 熊本市中央区帯山2-1-11 交通アクセス>>

日時

随時開催中

ぷらっとほーむの特徴

1. 「もっと好きになる」自己肯定感の育成

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ぷらっとほーむでは、子どもたちが自分の興味や得意分野を活かせる場を提供します。
アートや音楽、ゲームなど、様々な活動を通じて小さな成功体験を積み重ね、自己肯定感を高めます。
私たちは「きみでいいんだよ」というメッセージを大切にし、子どもたち一人ひとりの存在価値を認め、尊重します。

2. 心の安全地帯

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ここでは、子どもたちが安心して自分を表現できる環境を整えています。
対人関係におけるプレッシャーを感じることなく、リラックスして過ごせるスペースを提供します。
「心の安全地帯」として、子どもたちが安心して過ごせる場を提供します。

3. 主体性(らしさ)の尊重

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子どもたちが主体的に活動できるよう支援し、自分自身の意見やアイデアを尊重します。
自分で考え、自分で行動する力を育みます。
これにより、子どもたちが自分らしさを大切にしながら成長することを目指します。

ぷらっとほーむの活動内容

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ファンダム活動

ファンダムとは

ファンダムは、特定の興味や趣味を共有する人々が集まり、コミュニティを形成することを指します。共通の関心を持つことで、深い絆を築くことができます。

なぜファンダムが必要か

不登校の子どもたちは、学校というコミュニティから離れているため、社会的なつながりが薄くなりがちです。ファンダム活動を通じて、共通の興味を持つ仲間とつながり、自己肯定感を高めることができます。また、ファンダムは子どもたちが自然に自由に援け合うアソシエーションを形成し、現代に求められる民主主義の形を体験的に学ぶ場となります。

具体的な活動

アニメ、ゲーム、音楽など、共通の興味を持つ仲間と交流する場を提供します。例えば、ファンミーティングやワークショップを通じて、自分の好きなことを他のメンバーと共有し、一緒に楽しむことができます。

生活を基本とした教育デザイン

日常生活のサポート

ぷらっとほーむでは、生活を基盤とした教育を提供しています。一緒に食事を作ったり、清掃を行ったりすることで、実生活に必要なスキルを学びます。

役割分担と共同体の形成

「自由に援け合う」ことを大切にし、役割を分担しながら共同体を形成します。これにより、子どもたちが社会における自分の役割を理解し、積極的に関わる姿勢を養います。

学習への取り組み方

柔軟な学習環境

ぷらっとほーむでは、子どもたちが自分のペースで学べる環境を提供します。学習に対するストレスを軽減し、興味や関心に基づいた学びをサポートします。

体験学習サイクル

実践を通じた学びを重視し、体験学習サイクルを取り入れています。具体的な体験、内省的観察、抽象的概念化、能動的実験のプロセスを通じて、深い学びを促します。

自治と民主主義の学び

自主的な活動の計画と実行

子どもたち自身がルールや活動内容を決定するミーティングを定期的に開催します。これにより、民主主義的な価値観を学び、自分の意見を尊重し合う文化を育みます。

ほめ育の導入

ぷらっとほーむは、日本初の「ほめ育」を導入した不登校サポートプログラムです。不登校の子どもたちが自己肯定感を取り戻し、自信を持って成長できるよう、「ほめ育」を通じてポジティブなフィードバックと賞賛を提供します。

ぷらっとほーむの一日の流れ

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10:00 

 開所
リラックスして過ごせる時間

10:30

自分自身のスケジュールの立案と学習の時間
子どもたちが自分の1日のスケジュールを計画し、学習に取り組む時間 

12:00

昼食の準備と食事
一緒に食事を作り、食べることで協力の大切さを学びます。 

14:00

自由時間
各自の興味や関心に基づいた活動を楽しむ時間 

16:00

ファンダム活動やワークショップ、プロジェクト活動
自主的に取り組むファンダム活動やプロジェクトやワークショップを実施 

18:00

夕食の準備と食事
一日の締めくくりとして、みんなで夕食を楽しみます。 

19:00

閉所
振り返りとして子どもたちの努力や成果を認め、賞賛します。 
家庭への帰宅準備

   

私たちの願い

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ぷらっとほーむは、子どもたちが「もっと好きになる」ことを目指しています。自分自身を好きになり、他の人を好きになり、社会や世界をもっと好きになることで、子どもたちは安心して輝くことができます。私たちは、子どもたち一人ひとりの未来のストーリーを一緒に描いていき、社会で活躍するステップとなるお手伝いをします。

利用について

会場

熊本YMCA東部グローバルコミュニティプラザ

〒862-0924 熊本市中央区帯山2-1-11交通アクセス>>

入会までの流れ

[1]見学・相談

まずは、見学、相談にお越しください。保護者の方のみの参加でも構いません。雰囲気を感じていただき、施設など確認頂きます。

[2]体験

実際にぷらっとほーむに参加していただきます。自分自身に合うかどうか。自分自身の「居場所」となりそうか。見て、体験して、感じていただければと思います。

[3]ヒアリング

数回体験した後、入会希望の方はヒアリングを行います。入会後のことや、現在抱えている悩みなどを共有させていただきます。

[4]入会

入会まで・入会以降の費用

見学・体験・相談

無料

施設設備利用料

20,000円(年)

参加費

フルタイムスクール/30,000円(月)
 アフタースクール/25,000円(月)

スポット参加
1日/5,000円  半日/3,500円

送迎について

中央区、東区のお迎えあり。
他エリアの方は、保護者の方による送迎となります。(一部応相談)

その他

YMCAのスポーツプログラム、プログラミングスクール、英会話などに通うことができます。

BAPY基金
Be A Partner of the Youth
(YMCA参加費減免制度)

すべての子どもたちがYMCAのプログラムに参加できるためのBAPY基金(参加費減免制度)を設けています。ひとり親世帯や、特別児童扶養手当受給世帯等、YMCAのプログラムに経済的理由により参加できない子どもたちに対して、費用の一部または全額を減免します。

BAPY基金について>>

熊本YMCA ぷらっとほーむ

〒862-0924 熊本市中央区帯山2-1-11
東部グローバルコミュニティプラザ
Tel 096-382-6661 Fax 096-382-7928
email plat_home@kumamoto-ymca.org
交通アクセス>>

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