「できないことを、わかるまで」

日本語科の学生が幼稚園現場体験

  卒業後は、幼児教育を学びたいと言って、一生懸命日本語科で勉強している中国の留学生が夏休みを利用して、水前寺幼稚園で5日間の現場体験をさせていただきました。保育士になりたいというだけあって、学校では見られない?くらいの笑顔で子供たちと触れ合っている姿がとても印象的でした。ホワイトボードには、中国語の挨拶が!!園児たちは、彼女が帰るときには、いつも「再見!」と挨拶するそうです。今日は、最終日。『紙芝居』を読んで、子供たちから拍手をもらっていました。
 YMCAならではの貴重な体験は、本人にも子供たちにもきっと心に残ることでしょう。
 

 

 

 


このページの上へ