「できないことを、わかるまで」

留学生が建築科の授業を体験

台湾湾出身の潘 可庭さん(写真左)は、大工の経験を持ち「日本で建築を学び就職したい」という夢を持って日本にやってきました。そんな彼のために特別に建築科1年生の製図の授業を体験させていただきました。授業の中では、2級建築士実技試験の内容について説明を受け、実際に図面を作成しました。建築に携わる仕事をしていただけに、すんなり授業にも入っていけたようで、とても楽しんでいました。一方で何が一番大変だった?との質問には、迷わず日本語と答えていました。自分の目標がより明確になり、モチベーションもさらに上がったようです。日本語科での勉強もあと10ヶ月。夢の実現のためにがんばりましょう。
建築科授業風景

このページの上へ