「できないことを、わかるまで」

留学生が専門学校の学生と交流授業を行いました

YMCAの日本語学校の特徴の一つは、YMCAに集う会員やボランティアの皆様と交流する機会が多いということです。7月4日(月)には、熊本YMCA学院(専門学校)国際ホテル科1年生と交流授業を行いました。参加したのは中国出身の中級~上級の4名の学生です。国際ホテル科では週に一度中国語の授業を行っており、それぞれが学んでいる中国語・日本語の実践と異文化理解を目的に今回の交流授業が実現しました。まず最初に4名の学生が中国語で自己紹介をし、名前、出身、年齢、趣味などの文型の練習を行いました。その後は4グループに分かれて「留学生のこと・中国のことを聞き出そう!」と題してフリートークを行いました。各グループとも中国語、日本語、時には英語を交えてコミュニケーションをとっていました。「誕生日が同じ」といった発見もあり、しだいに会話も弾んでいき、将来の夢についても語りあう一幕も。その後「幸せなら手をたたこう」を中国語で練習し、グループごとに披露したりしました。授業の後は一緒に食事を取り楽しい時を過ごしました。お互いに電話番号を交換する学生もおり、友好が深まったようです。今回培った絆がますます深まっていくことを期待しています。


このページの上へ