「できないことを、わかるまで」

留学生が日本の伝統文化を体験

日本語科では2月4日(土)に恒例の「日本文化体験」を行いました。
日本の伝統的な文化に触れて欲しいという願いのもと、初級クラスの学生を対象に年に二度行っています。日本現代和装研究会の皆様に着付けをしていただき、男子は紋付袴、女子は振袖に着替えた後茶道を体験しました。日本人でもなかなか着ることの無い着物に身を包んだ学生達はその見事な変身振りに大喜びで、友達同士たくさん写真を取り合っていました。文化体験終了後は、毎回交流会を行っています。おいしい食事を前に自然と会話も弾みます。留学生たちは学習した日本語を駆使して着付けや茶道でお世話になったボランティアの皆様と思い思いに交流を深めていました。交流会の中では、熊本手話ダンスクラブの皆様が手話ダンスを披露され、最後はみんなで手を取って一緒に踊りました。それに対して留学生はお返しに日本語で歌を歌い、感謝の気持ちを伝えていました。留学生にとって、大変貴重な体験となりました。ご協力いただいた全ての皆様に感謝します。


   

 





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