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【2026年熊本地震】避難所の拠点化に向けて環境整備 約70名がトヨオカ地建アリーナへ

2026年11月4日(水)

10月中旬、八代市の避難所の拠点化に伴い、八代市立第二中学校、太田郷小学校、代陽コミュニティセンターの3カ所の避難所から、約70名の方々がトヨオカ地建アリーナの大アリーナへ移られました。

10月10日(土)に大アリーナの天井の応急修理が完了し、翌11日(日)から受け入れに向けた準備を開始。出入口の環境整備に続き、12日(月)には16名が居住区画のライン引きを行いました。

 
作業の様子
ライン引き作業の様子

集合写真
ライン引きに参加した皆さん

13日(火)には約20名が段ボールベッドや間仕切りの部材を搬入。14日(水)には65名が設置作業に携わるなど、多くのボランティアや関係者の協力によって受け入れ環境を整えました。
15日(木)正午から18日(日)正午にかけて引っ越しを受け入れ、約70名の方々が新たな避難生活を始められました。
 

作業の様子
段ボールベッド設置レクチャーの様子

集合写真
14日、テントや段ボールベッド設置後のアリーナとボランティアの皆さん

避難所の移動は、荷物の引っ越しだけでなく、それまでの生活環境やコミュニティが変わることにもつながります。こうした負担を少しでも軽減できるよう、受け入れ前の環境整備を進めました。

引っ越しから約半月以上たち、移動された皆さんも、新しい環境に少しずつ慣れてこられています。
熊本YMCAは、引き続き関係者の皆さんと協力しながら、避難所での暮らしを支えていきます。


 

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