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【2026年熊本地震】みんなでつくる、より安心できる避難所へ

2026年9月21日(月・祝)

 熊本YMCAが運営を担う八代市のトヨオカ地建アリーナ避難所(当日避難者数109世帯、177名)で、小アリーナの模様替えと清掃などの環境整備を行いました。
 
 避難生活が長期化する中、避難されている皆さんが心身ともに健康を保ち、少しでも安心して過ごせる環境を整えることを目的に実施したものです。 当日は午前10時からの作業開始にむけて、避難されている皆さんは朝8時前から、それぞれの荷物の整理や段ボールベッドの解体などをスタート。作業に向けて準備を進めてくださいました。

 避難者の皆さんの他に、八代ワイズメンズクラブを中心とした呼びかけにより集まったワイズメンズクラブの皆さんやルーテル学院大学、熊本県立大学のボランティア、支援に入られている医療福祉従事者の皆さん、YMCA職員など100名が参加。避難されている皆さんと一緒に、フロアの清掃や段ボールベッドの更新、間仕切りの設置などに取り組みました。

支援者ミーティングの様子
支援者ミーティングの様子

作業を進める避難されている皆さんとボランティアの皆さん
環境改善の様子

終了後の様子
作業後の様子

  多くの皆さんの協力により、けがもなく、この日の作業を終えることができました。
  今回の作業は、避難所の生活環境を整えていく取り組みの第1弾です。長期にわたる避難生活の中では、時間の経過とともに必要とされる環境や支援も変化していきます。 熊本YMCAでは、避難されている皆さんとともに、少しでも安心して過ごせる生活環境づくりに引き続き取り組んでいきます。
  ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。    

 

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