2026年9月1日(月)
KAB熊本朝日放送「くまもとLive touch」で、熊本YMCAが担う八代市の避難所運営について紹介されました。
熊本YMCAは、八代市からの委託を受け、8月17日より八代トヨオカ地建アリーナ(八代市総合体育館)と鏡コミュニティセンターの2カ所で避難所運営にあたっています。
今回の放送では、自治体が復旧・復興や被災された方々の生活再建支援に注力するため、避難所運営を民間に委託する動きが広がっていることが紹介され、その一例として熊本YMCAの活動が取り上げられました。
熊本YMCAは、2016年熊本地震でも益城町などで避難所運営やその後の地域支援に携わりました。今回も、これまでの経験を生かすとともに、全国のYMCAから派遣されたスタッフや地域の皆さまなど、多くの方々と力を合わせながら、避難されている皆さまの生活を支えています。
番組では、避難所で活動する熊本YMCAスタッフへのインタビューのほか、地域から新たにスタッフとして加わった大学生の声も紹介されました。
放送内容はKABのWebサイトでご覧いただけます。
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