【2026年熊本地震】現地調査を実施しました
2026年8月4日(火)8月1日に実施した現地調査に続き、熊本YMCAは日本YMCA同盟総主事および東京YMCAの職員とともに、地震による被害があった地域を訪問しました。
氷川町、八代市を訪問し、ボランティアニーズのある施設、今後の支援活動の拠点となる候補地について確認を行いました。また、全国から寄せられた物資を届けました。
日本福音ルーテル八代教会
児童養護施設 八代ナザレ園

その他、益城町、御船町で指定管理を行う2拠点の被災状況を確認しました。
地域によって被害の状況や必要とされる支援はさまざまであり、継続的な支援の必要性を改めて感じる機会となりました。
熊本YMCAでは、全国のYMCAや関係機関と連携しながら、一人ひとりに寄り添い、地域の状況に応じた支援活動を進めてまいります。
主な訪問先
- 児童養護施設 八代ナザレ園
- 日本福音ルーテル八代教会
- 支援活動拠点候補地
- 益城町総合体育館
- 御船町スポーツセンター など