ぶどうの木幼児園

【メッセージ】困難を乗り越えたさき

 ■2019年11月

実りの秋である11月になりました。早いもので今年も残り2ヶ月です。今月は収穫を通して、たくさんの豊かな恵みを神様に感謝する機会にしたいと思います。ご家庭でも引き続き「食事への感謝」を体現し、「いただきます。」「ごちそうさま。」などの言葉を大切にすることを心にとめていただければ幸いです。


 子どもたちは、日々色々な成長をとげていきます。「できるようになる」ことは、すばらしい事です。一方で、「できないこと」をみんなで助け合い、育ち合う過程がさらに重要です。そのような意味では、「困難」や「失敗」は人間づくりには欠かせないでしょう。

「 誰一人取り残さない  -No one will be left behind- 」
(『持続可能な開発目標(SDGs)』2030アジェンダより抜粋)  

国連が提唱している「SDGs」は、2030年までに世界で取り組む行動目標が示されています。熊本YMCAも同じく、私たちの使命には「共に生きる社会」「地球環境の保全」「平和な世界」といった行動指針があります。子どもたちと一緒に成長する中で、私たち大人が良い手本となるように高め合ってまいりましょう。一人ひとりを愛し、「困難を乗り越えた先に希望がある」という強い意志と情熱を子どもたちに届けていきたいと思います。
さいごに、朝晩の冷え込みが一層厳しくなっていきます。まずは、元気に登園するために体調管理にご留意ください。保護者の皆さま、毎日の送迎ありがとうございます。

ぶどうの木幼児園 園長 木村(きむら) (なる)寿(とし) 

 
新しいお友だちが加わりました。みんな仲良くしましょうね。
どうぞよろしくおねがいします。
11月も神さまに守られ、共に育ち合いましょう。

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