ぶどうの木幼児園

【メッセージ】クリスマスの祈り

■2018年12月



クリスマスの飾りでにぎやかな園内は、たくさんの笑顔であふれています。
今月は、「喜び合う」が保育主題です。
イエスさまの生誕の意味を通して、共に喜び、本当のクリスマスの意味を
感じたいと思います。

今月は、「クリスマスの祈り」を紹介します。
「君のために愛を祈ろう。  心の底から湧きでる愛を。
 くらしのなかで行き交う人に  いつもあたえることができるように。」
(「クリスマスの祈り」 ブライアン・モーガン)

この物語は、ある人が友人へのプレゼントに悩み、祈る場面があります。
色々な思いを巡らせ、何を贈るのが良いのだろうと考えます。
そして、最終的には「お金で買えない大切な贈り物がある」ことに気づく
というものです。
「宝は、すでに友の心の中にある。どうかこのことにに気づいてくれますように。」
という言葉で締めくくられています。
私たち大人は、子どもたちに何を贈るのか。そして、何を祈るでしょうか。
子どもたちと過ごす年末の時間を豊かに味わい、
すべての人々の心があたたかくなりますように。

ぶどうの木幼児園 園長 木村成寿


12/16(日)は、ぶどうの木幼児園クリスマス祝会です。
どうぞよろしくお願いします。
 

街頭募金にご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
本格的な冬に入り、朝晩の冷え込みが大変厳しくなってきます。

子どもたちの体調を適切に管理し、冷気への抵抗力をつけていきたいと思います。
冬の感染症は、予防、早めの発見、対応が大切です。
保護者の皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。

 


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