ぶどうの木幼児園

星に願いを!

□2017年7月

熊本はじめ九州隣県の豪雨被害が最小限になりますことをお祈りいたします。

7月6日(木)七夕祭が行われています。
みんなの真剣に聞いている姿に成長を感じます。
 
 

今日のお弁当の時間は、雨にも負けず、園児の笑い声が響いていました。
雨があるから、晴れの大切さに気付く。逆も然りです。恵みの雨。

「暗いより明るい方を 遅いより速い方を 静けさよりにぎわいを
 いつから片方ばかり求めるようになってしまったのか どちらも同じ 『大切』 」
(詩:星野富弘「同じ大切」より)
人間は、ともすれば「一方のもの」だけに執着してしまうことがあります。そんな時、「もう一方の大切さ」に気づくことができるか。私たちは、子どもたちのすべてを受け止め、大切な命を一緒に育んでいきたいと思います。悲しいこと、嫌だったことも成長のための糧や試練なのでしょう。 
ぶどうの木幼児園の保育月間目標は、「忍耐・創造・協力」です。
子どもたちは、「忍耐力」を幼児園の職員、そして保護者の皆さまの姿から学んでいくのかもしれません。「子は親(大人)の鏡」です。 
さぁ、忍耐を私たちから歓迎したいと思います。

来週は、7・8月生まれの誕生会。
そして、バンビクラスのお泊りキャンプです。
みんなの成長に嬉しく思っています。

「みんなが笑顔で過ごせますように」


■□今月の聖句□■
「天よ、喜び祝え、地よ、喜び踊れ」(詩編 96:11)

ぶどうの木幼児園 園長/木村成寿


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