ぶどうの木幼児園

【メッセージ】「いただきます」ということ

■2018年11月


昼夜の寒暖の差に深まる秋を感じます。
先日は、保護者の皆さまの運動会へのサポートありがとうございました。
子どもたちの成長を喜ぶと同時に、あっという間に
今年も残り2ヶ月となりました。
11月は、収穫感謝祭を行います。
この行事は、自然の恵みに感謝し、生命の大切さを考える目的があります。
日常何気なく使っている「いただきます」「ごちそうさまでした」は、
「いのちをいただくことへの感謝」だと思っています。
このことの積み重ねで私たちは生かされているのではないでしょうか。

「 こんな時代に、どのようにして食べ物のありがたみを伝えるか。
 『命』でしかないのだと思う。私たちは食べ物を食べて生きている。
 すべての食べ物は命だ。肉も魚も野菜も米も、すべてが種を残そうとする生命体だ。
 人が生きるということは、命をいただくこと。
  私たちの命は、多くの命に支えられている。だから食べ物を粗末にしてはならない。 」
(「いのちをいただく」~いただきますということ~ 佐藤剛史 監修 より抜粋)




人間は、様々な「好き(得意)・嫌い(苦手)」があるものです。
そして、表裏一体だからこそ、ネガティブな時にも「すべてを受容すること」
の大切さを学びます。
多文化共生の時代、この「受容力」は社会で必須のように思われるのです。
良し悪しがあるからお互いが生きていることを実感できるのではないかと思います。
子どもたちに「生かされているありがたみ」をどのようにして伝えるか。
まずは、私たちが感謝をきちんと体現することから
再度行っていきたいと思っています。

ぶどうの木幼児園 園長  木村(きむら) (なる)寿(とし

11月より3名、1月より2名の新しいお友だちが加わります。嬉しいですね。
みなさん、なかよくしましょうね。
※今年度の途中入園は、締め切りました。

2018年度YMCA年末募金がスタートしました。
皆さまのご協力をよろしくおねがいします。


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