ぶどうの木幼児園

[メッセージ]風薫る5月

■2018年5月1日
風薫る5月。新緑の青葉にすがすがしさを感じる季節です。
新年度から1ヶ月が経とうとしています。
子どもたちは、新しい環境にもずいぶん慣れてきたのではないでしょうか。
子どもたちの可能性を最大限引き出せるように私自身もできることを
精一杯表現していきたいと思っています。
今月もひとつの詩をご紹介します。

「 あかちゃんだった  あなたは  からだと  こころを 
ふくらませ  ちいさな いちにんまえに  なりました
(中 略)  でも あなたにとって  たいせつなのは
あなたが  あなたで  あること 」
(マーガレット・ワイズ・ブラウン作『たいせつなこと』) 


聖書の例え話には、「1つのカラダは多くの部分」から
成り立っているが、すべての部分が必要であり、
各部分が「助け合ってカラダを成り立たせている」とあります。

ぶどうの木幼児園もたくさんの「個性」から成り立っています。
私(あなた)自身というかけがえのない一人は、
壮大な奇跡の連続から生まれています。
生命(いのち)を大切に守り育む園として、
子どもたちには「最高の自分(私)」をいつも表現してほしいと思っています。
そんなことを考えると、「あなたは、あなたであること」は、
「わたしが、わたしを大切にすること」につながっている気がするのです。

ぶどうの木幼児園 園長  木村(きむら) (なる)寿(とし) 



近くで「ツツジの花」を見かけました。
花は、私たちに何かを語りかけてくれているようです。
さぁ、連休明けから水泳・体操・英語のプログラムが本格的にスタートします。

こちらは、センター内で展示中です。
バンビクラスの描いた花々!↓↓↓

 

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