熊本五福幼稚園
 

着衣泳体験

 YMCAでは、水の事故で自分の命を守れるように、水泳活動の際に水着とはちがう動きにくさ、濡れた服の重さを体験するため、衣服を着てプールに入る着衣泳体験を行っています。年長・年中組クラスでは、リーダーから「溺れた人を見つけた時はどうしたらいいか?」というお話を実践を交えて聞きました。少し難しいお話でしたが、みんな真剣に聞いて理解しようとしていました。自分たちも実際にシャツを着てプールに入り、洋服を着て水の中に入るとどう感じるのか、体験し感じることが出来ました。今、自分がどんな気持ちなのか、どんな様子なのかを言葉で表現する難しさも感じていたようでした。

 年少組の着衣泳では、内容が分かりやすいように、リーダーが「みずのあんぜん」という紙芝居を読んでくれました。見てください!この真剣な表情!!ひとりで黙って遊びに行かないこと、おぼれた人を一人で助けようとしないことなどなど…年少組なりに一生懸命聞いて学ぶ時間がありました。お話のあとは、シャツを着て実際にプールに入り、洋服を着たまま水に入ると自分の体はどう動くかなど体験しました。

もうすぐ1学期も終了。楽しい夏休みが待っています。安全に楽しく、命を守る行動が自らできるように、今日の体験を活かしてほしいです。

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