熊本YMCA学院 通信制

社会福祉学科 学習について

学 期 第1学期 2018年4月1日~2018年12月31日
第2学期 2019年1月1日~2019年9月30日
学習内容 通信制では、以下の3つの履修を行うことになります。

Ⅰ テキスト履修

  • テキストにより自宅学習を行い、 学習課題に沿ってレポートを提出していただき、 添削指導を行います。 学習上の疑問点があれば質問紙やメールにて対応します。
  • 指示される学習課題は、 90時間ごとに1回レポートを提出することになります。
  • 提出されたレポートは、 各科目の担当講師により添削、 評価、 指導を受けた後返却されます。
  • レポートが不合格の場合は、 再提出していただきます。
Ⅱ スクリーング履修
  • あらかじめ定められた時間割に基づき、 教室において面接授業を行います。
  • スクーリングの日程は、以下のとおりクラスにより異なります。

    ①熊本クラス:日曜日を使って授業を行います。
    ・月1回(6月・8月・10月・11月~翌年2月、5月(予定))の指定された日曜日に「相談援助演習」の授業を行います。(全8日間)

    ②夏期集中クラス:連続した土曜日・日曜日を使って授業を行います。
    入校年度の8月中の連続した土・日(2日ずつ:合計4日間)と、翌年度の7月中の連続した土・日(2日ずつ:合計4日間)、
    授業を行います。(全8日間)
     
    ③長崎クラス:土曜日を使って授業を行います。
    ・月1回(6月・8月・10月・11月~翌年2月、5月(予定))の指定された土曜日に「相談援助演習」の授業を行います。(全8日間)
    ※上記の他、すべてのクラスの受講生のうち、「相談援助実習」が必要な方を対象に、月1回(5月・7月・9月、翌年7月)の指定された土曜日に「相談援助実習(事前・事後)指導」の授業を行います。(全5日間)
  • 各クラスのスクーリング日程については、 「授業計画表(予定)」 の「スクーリング履修」欄をご参照ください。
  • 「相談援助実習」が免除の方は、「実習」関連のスクーリングには出席する必要はありません。
  • 担当講師による授業に出席し合格の評価を受けなければなりません。 不合格の場合は再試験となります。
Ⅲ 相談援助実習(実習が必要な受講生のみ対象になります)
  • 2018年3月31日現在で、 厚生労働省が定める 「指定施設・機関等」 における必要年数以上の実務経験(相談業務)を満たしていない方は、 本校の指定する実習施設での実習が必要となります。(実務の必要経験年数は入校要件により異なります)
  • 指定実習施設は実習施設一覧をご覧ください。
  • 「相談援助実習」の履修が必要な方は、「相談援助実習指導」スクーリング(全5日間)の受講(履修)も必要になります。
※詳細については、 入学後に配布する 「履修要項」 でご説明します。
カリキュラム
(時間数)
学科目 テキスト履修 スクーリング履修 相談援助実習
人体の構造と機能及び疾病 90

心理学理論と心理的支援 90

社会理論と社会システム 90

現代社会と福祉 180

社会調査の基礎 90

相談援助の基盤と専門職 180

相談援助の理論と方法 360

地域福祉の理論と方法 180

福祉行財政と福祉計画 90

福祉サービスの組織と経営 90

社会保障 180

高齢者に対する支援と介護保険制度 180

障害者に対する支援と障害者自立支援制度 90

児童や家族に対する支援と児童・家族福祉制度 90

低所得者に対する支援と生活保護制度 90

保健医療サービス 90

就労支援サービス 45

権利擁護と成年後見制度 90

更生保護制度 45

相談援助演習 405 45
相談援助実習指導 234 27
相談援助実習

180
合 計(時間数) 2988 72 180
修了認定 全科目に関して期日までにテキスト履修 (レポート) とスクーリング履修 (試験) に合格した場合に修了の認定を行います。 また、「相談援助実習」を履修する方は、併せて「相談援助実習指導」スクーリング履修、及び、指定期間内に実習を修了し合格する必要があります。
資格取得
までの過程
図(願書提出から社会福祉士登録まで)

熊本YMCA学院 通信制(社会福祉学科)
〒862-0924 熊本市中央区帯山2-1-11
TEL:096-382-6661 FAX:096-382-7928
e-mail:tfukushi@kumamoto-ymca.org


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