企業人と留学生の交流会

多文化共生を目指して
互いの文化や習慣等の違いを認め合い、地域社会の一員として共に暮らしていく「多文化共生社会」の実現へ向けて、留学生と対話を通して交流を深める機会を設けています。
会の様子は前回の報告をご覧ください。»企業人と留学生の意見交換会
YMCA学院日本語科の留学生との交流会のご案内
開催日時2013年2月13日(水)14:00~15:30
会場東部YMCA(熊本市中央区帯山2-1-11) TEL 096-382-6661
対象国際交流や外国語に関心をお持ちの方(特別な知識や技術は必要ありません)
内容日本語会話練習ボランティア体験と茶話会
留学生との交流会の特色
言葉や文化の違いを認め合いながら、グローバルな視点で日本や地域をみつめる

今日、熊本県における外国人登録者数は9,000名を超えます。うち約900名が留学生ですが、彼らの地域との関わりは、学校や寮、同じ出身国の友人などに限られてしまいがちです。そこで、YMCAフィランソロピー協会では、1997年より留学生との交流会を実施し、国籍を超えた対話を通して、日本社会や世界の抱える課題について理解と関心を高めています。
これまでグループディスカッションを中心に、ワークショップ、企業見学、ビジネスマナー講習など様々な活動を通して、企業で働く人々と留学生が交わり、外国人が日本で生活や就労するうえで抱える課題やよりよい地域社会づくりについて語り合い、考えてきました。
変化の時代に対応できるグローバル人材の育成にも寄与しています。

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