「できないことを、わかるまで」

留学生が「介助体験」をする!

 本日、日本語科の上級2クラスの学生が、生涯学習の益田さんの元、「介助体験」をしました。

目隠し歩行に、高齢者疑似体験、車いす体験をしましたが、体験を終え、皆が口を揃えて言ったのは、「今まで、目や身体の不自由な人の不自由さなんて考えたこともなかった。今日実際にそれを体験して、自分にも何かできることがあることを知りました。それに、何より自分がいかに恵まれているのかがわかりました。もっと頑張らなければならないと思いました。」ということでした。

 YMCAだからこそできる貴重な体験です。春から大学(院)や専門学校に進学する皆、今日の体験で学んだことを忘れないでそれぞれの道で頑張ってほしいと思います。

 

 

 

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