「できないことを、わかるまで」

日本語科卒業生と再会

出張のため中国を訪問中の11月13日(日)、上海国際机場賓館(Shanghai International Airport Hotel)にて行われた熊本県日中協会訪中団・上海熊本県人会交流会に初めて参加しました。上海熊本県人会は隔月の開催ですが、今回は日中協会との合同での交流会となり、日中協会から24名、県人会から26名が参加しました。県人会の皆様は、日系企業の駐在員とそのご家族、熊本に留学経験がある方など、様々な業種、世代の方が参加されていました。その中でも共通していたのはもちろん「熊本」です。会場は、日本語、中国語、そして熊本弁が飛び交い、熊本にゆかりのある話で盛り上がり、参加者は大いに親睦を深めていました。今回とても嬉しかったのは、熊本YMCA日本語科の卒業生が5名も参加していたことです。中には期せずして12年ぶりの再会をはたし、興奮気味の卒業生も。熊本YMCAは、1990年の開校以来多くの卒業生を輩出していますが、熊本での留学経験を活かし、日中の架け橋として第一線で活躍している卒業生とお会いして大変嬉しく思いました。
写真は左から王 建平さん[1991年入学。愛科昇振動机械(嘉興)有限公司副総経理]、王 健さん[1994年入学。優昵蓓樂(無錫)装飾制品有限公司副総経理]、楊 雪燕さん[1997年入学。江蘇省錫山経済開発区招商局 項目経理]、南ゆりさん[1997年入学。熊本YMCA職員]です。


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