「できないことを、わかるまで」

留学生が着付けと茶道を体験

日本語科では9月10日(土)に恒例の「日本文化体験」を行いました。
日本の伝統的な文化に触れて欲しいという願いのもと毎年行っています。
日本現代和装研究会の皆様に着付けをしていただき、男子は紋付袴、女子は振袖に着替えた後本格的な茶道を体験しました。日本人でもなかなか着ることの無い着物に身を包んだ学生達はその見事な変身振りに大喜びで、友達同士たくさん写真を取り合っていました。
 終了後は、ボランティアの皆様と一緒に交流会を行い、楽しい時を過ごしました。交流会の中では、熊本手話ダンスクラブの皆様が手話ダンスを披露してくれました。それに対して留学生はお返しに「未来へ」という歌を日本語で歌い、感謝の気持ちを伝えていました。留学生にとって、とても貴重な体験となりました。ご協力いただいた全ての皆様に感謝します。

 

 

 


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