介護福祉士になろう 高齢化と介護①

介護福祉士になろう

 

「高齢化社会」とよく聞きます。なんとなく高齢者が増えている(高齢化している)というイメージができます。

「高齢化」とは、総人口における65歳以上の割合で、「高齢化社会」とはそれが7%を超えた状態です。

日本が高齢化社会になったのは1970年で、1994年には、「高齢社会」の基準である14%を超え、2010年に「超高齢社会」といわれる21%を超えました。

内閣府によれば、2012年熊本県の高齢化率は26.5%であり、2040年には36.4%に達すると予測されています。県内は地域差こそありますが、ほとんどの市町村が高齢化率21%を超えています。つまり「超高齢社会」です。

元気なお年寄りが増加する一方、介護が必要となる人も必然的に増加します。そこで活躍するのが介護福祉士なのです。

 



 

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