ぶどうの木幼児園

ココロの成長に欠かせない養分

■2018年6月

春があっという間に過ぎ去り、梅雨の季節に移り変わりました。
雨が多い季節は、気持ちがジメジメしがちです。
しかし、植物は「恵みの雨」を心待ちにしているようにも見えますね。
今月のキリスト教行事に「花の日」があります。
花の豊富なこの季節に、「神に感謝することを学ぶため、
子どもたちに鮮明な印象を与える花を教会に飾ったこと」が由来です。
キレイな花々は、水や養分を得て、すくすく育っていきます。
そんな姿を見ていると私たち人間も同様に、神様からの「愛」という養分
を受けて育っているように思えるのです。
  
先日、「子どもの自己肯定感を育むために使いたい
積極的な3つのコミュニケーション」というテーマについて学ぶ機会
がありました。それは、
①繰り返す(理解していることを示す)
②行動を言葉にする(関心を持っていることを示す)
③具体的に褒める(良い行動を増やす)でした。
大人にとって重要なことは、子どもの行動に対して
「温かなまなざし」「ほほ笑み」「やさしい言葉」などで愛情をきちんと
返すことでしょうか。
それらの愛こそ子どものココロの成長に欠かせない養分なのだと思います。
職員一同、今月も愛情いっぱいに子どもたちと一緒に生活を楽しみたいと思います。

「愛は、すべてを完成させるきずなです。」(コロサイ3:14) 

ぶどうの木幼児園 園長  木村(きむら) (なる)寿(とし

〒862-0962 熊本市南区田迎5-12-50
TEL:096-378-9370 FAX:096-378-9383


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